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百姓とは、農業に従事する人というより、”町で必要とされる仕事を数々こなしていた大勢の人々”のことである。

1つの会社に勤め、収入源は会社からの給与(=サラリーマン)。
これが現代社会のスタンダードなわけです。
統計局の調査によると
就業者6452万人で雇用者5758万人(2016年11月現在)なんです。
ということは簡単に言うと働いている人の79%は雇用されている、つまり給与を受け取ってるわけ。

ということは残りの21%の約694万人は雇用されず、自ら収入を得ている人たちです。

ちなみに5年前の2011年は就業者が6260万人、雇用者が5505万人。雇用者が約88%
そこから考えると雇用されないハタラキカタが増えているようですね。

雇用されてない人=いろんな仕事をしている人とはなりえませんが、
少なくとも会社に勤めるよりは数多くの仕事をこなしている可能性があります。

社会が不安定になり、非正規雇用が増えた現代だからこそ、
「ひとつの会社に雇われる」ということはリスクだと考えられませんか?
1つの会社から20万円の収入ではなく、5つくらいの仕事から4万円ずついただく、
そうすれば1つ働き口がなくなっても、収入が減るだけでゼロになることはありません。

1つの会社が命綱だと、会社からの命令は守らなければ・・・と思い、
自分の中に不満を抱えていませんか?

僕は大学を卒業し、サラリーマンになりました。
朝、7時過ぎには出社し、23時まで働く人生・・・
こんなんでいいのかな?と思い始めました。

そして、出した答えは「百姓になる!」